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Managerial Communicationとはなんぞや [MBA]

先週の土曜日から新しい授業の開始。今回はManagerial Communication。
この授業ではビジネスマンとしてのコミュニケーションの仕方の訓練をする。説得型のプレゼンであったり、ディスカッションの進行をしたりと。

この類の授業(組織論とか)は正直言って苦手。英語力が無い人間にとっては苦痛でしかない。

1回目の授業は「人生で一番役に立ったレッスンで、今後のキャリアに活かせるもの」を三分間でスピーチし、それをみんなで評価する。
このスピーチはしっかりとビデオカメラに録画され、その恥ずかしい動画を後で見て、何を直すべきなのかを考える。

録画された自分のスピーチを見るとアイコンタクト等はしっかりできているんだけど、キョロキョロしていたり、手のジェスチャーが余計だということに気付く。英語については何も言うまい。

他にはいきなり課題を渡され、一分間だけ話す内容を考え、二分間のスピーチを即興でやるImpromptu Speechというものも。
自分の場合、英語でプレゼンする場合はスクリプトを用意してやるので、即興は非常にきつい。

実は授業の最初の方に、教授から質問されたことにテキトーに答えた。その時に教授は察したらしく、こいつに英語の事を色々いってもしょうがないな的な感じがコメントに出てくる。話すときの姿勢やジェスチャーに対するアドバイスがメインで、言語についてはあまり言われない。

ちなみに教授はシンガポール人の女性。といってもシンガポール訛りは無く、話は聞きやすい。なんでもおばあさんが日本人らしい。他のクラスにはずいぶんキツイ教授も居るようで、我々はラッキーなのかも。元々苦手だとわかっている英語のプレゼンをこき下ろされたらモチベーションがた落ちになるからね。。。

まあ、自分にとってはキツイ授業で、成績はたぶんBとかB‐になるのがわかりきっているのだが、何とか頑張っていきたい。こういうプレゼンの訓練ってのは日本の教育ではほとんどやらないからね。自分を鍛えるいいチャンスですわ。

当然のように宿題を課されるわけだが、今までの授業とは変わった宿題で、2人一組になってプレゼンとディスカッションのリードをする準備をしてくるというもの。

ずいぶん前に書いた、スカッシュがうまいイケメンのイギリス人が、「Hide、いっしょにやろうぜ」と誘ってくれたので、チームを組むことに。自分とやるとコミュニケーションをとるのが大変で、且つ成績が悪くなるはずなのに。。。

今までチームメートを探すのに苦労したことが無い。ホント、いいクラスメートばかりだよ。。。

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