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もはやスイムは苦手種目ではない。 [Road to Triathlon]

先日の九十九里トライアスロンの結果が出た。

Swim : 31:40 (408位、29.8%)
Bike : 1:35:15 (886位、64.7%)
Run : 54:41 (577位、42.1%)
Total : 3:01:36 (男子総合652位/1370、47.6%、エイジグループ129位/265、48.7%)

とこんな感じ。初トライアスロンのときはSwimに45分近くかけたりと、スイムに苦手意識を持っていたが、いまは順位でみると3種目の中で一番早い種目となった。
仕事中に抜け出してプールに行っている成果が出たのだろうww

一方、手元にロードレーサがなく、Bikeはあまり練習していない。レースの2週前くらいから強烈な外核痔に悩まされたりと、この結果は仕方あるまい。

さて、種目別に振りかえろう。

■Swim
一位は18:47、最下位は1:13:49、中央値は34:40程度であった。

実は海ではなく河を泳ぐコースだったのだが、海のすぐ近くにある河であるため、水は海水。
結構流れが速く、往路の下りは早いが、上りがなかなか進まない。いつもの通りコースの外側を泳ぎ体力の温存を図った。

今のウェットスーツは友人から譲り受けたものであるためサイズが小さく、肩がしっかりとまわらない。適正サイズにするか、半そでにすれば1分程度のタイム短縮は可能かと。

■Bike
一位は1:10:30、最下位は2:55:00程度、中央値は1:31:0程度であった。

高速道路を解放したコース。若干の勾配はあるものの今まで参加のレースの中で一番フラット。アップダウンが少ないため、自分に合ったコースだと思うが練習不足のせいで、往路で足を使い切った感がある。

トランジット抜きでも1:25はかかっているはず。少なくとも時速30KMペースは維持できるようにしなければね。あと雨が降ってなければもうちょい早く走れたはず。

■Run
一位は37:06、最下位は1:34:10程度、中央値は56:10程度だった。

ほぼフラットなコース。後半は下が土のため、推進力が落ちたり、海岸沿いの波風でスピードが落ちたりと、前半でタイムを稼いだほうがいいだろう。
前回書いたが、距離表示がいい加減だった。正しく表示されていたら総合3時間以内という目標に合わせてペースアップし、あと2分弱は速く走れたはず。

■Total
一位は2:12:08、最下位は4:14:57、中央値は3:03:06だった。

総合タイム、各種目タイムのどれも、中央値から数分(数パーセント)の差異。つまり本当の意味で真ん中よりもちょっと上程度の記録だったわけだ。
中央値のあたりに人数が固まっているので、ちょっとタイムが悪くなると一気に順位も落ちてしまうということである。

課題はトランジション。ウェットスーツを変えるだけでいろんな効果があり、2分はタイム短縮となるはず。あとはトライアスロン用ウェアにすれば数十秒、バイクの練習をすれば数分のタイム削減が可能だ。
コースや天気によって異なるが、2:50:00を切れるようにしていきたいね。

まずは外核痔をなんとかせねば笑
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九十九里トライアスロン制覇! [Road to Triathlon]

というわけで九十九里トライアスロンに行ってきた。結果は3時間ちょいだと思うんだけど、そのあたりは正式結果が出てから書きたい。
なんせストップウォッチのスタートボタンを押すの忘れたんでね(笑)

九十九里でのトライアスロンは第1回目の開催だったらしい。というのも申し込み時には全く気付かず、レース開始前の説明会で聞いていて気付いたくらい。
他の人は知っていたのかな?

運営に関しては良いところもあったが、いやなところが目立ってしまったので残念な気分であった。

とにかくロジスティックスが悪く、そのアナウンスがされていない。されていたとしても不十分。

ゼッケンを受け取る説明会場は、バイクのトランジットから3KM程度離れており、トランジットからスタートポイントまでは1KM弱?離れている。
とにかく、レースの事前準備、ゼッケンつけたりとか、バイクや着替えをセットしたりだとか、そのエリアに行くだとかにやたら時間がかかる。

腹が立ったのが、説明会での主催者側のコメント。自分は一番最後の説明会10:15に終わる回(自分のレース開始はウェーブ4で11:45)に出たのだが、「この回に出ている人でウェーブ(開始時間)の早い人はいますか?ここから準備をスタートすると1時間半程度かかります。第一ウェーブの開始時間は11:30です。間に合うと思いますか?」という高校生に説教するような感じの話し方。

おそらく多くの人がこんなにロジスティックスが悪いと思っていないわけであって、1時間もあれば(普通は)余裕で準備できるだろうと思っている中、こんなことを言われるのである。こんなことを言うくらいだったらウェーブ毎に参加すべき説明会を時間指定するとかすればいいのにと思う。

もう一つは距離表示がいい加減なこと。たとえばバイクは単純な折り返し式の往復コースなのに5KMと35KMの表示がかなり離れていたりした。(単純折り返しの場合全長が40KMだから5KMと35KMの表示はほぼ同じ場所にあるべき)

ランは6KMまでは1KM毎に表示があったが7KMと8KMの表示がなかったし、最後の9KMの表示は明らかに間違っていて、9KM地点よりかなり前に設定されていたか、コースの全長が10KMを大幅に超えていたと思われる。
だって、ずっと5分/KMペースで走ってきてたのに、最後の1KMだけ8分以上かかったからね。

この表示のせいで3時間を切るというターゲット設定をして体力温存したり、スパートをかけたりとかしてきたのにすべてがパアなってしまったのである。

一方、ソフト面やレースにあまり影響しないインフラは非常に良かったと思う。

レース中の応援や給水サービス等に近所のガキを無理やり狩り出し、地元の少年少女たちが手伝ったり、レース終了後の飲サービスについては地元の名産品を使った食事やハマグリ焼き、ビールがあったりと最高である。
この辺りは先週のメドックマラソンと比較しても遜色ない。

ちょいと長文になったが、運営面にかんしてはこんな感じ。第1回目なので仕方ないところもあるだろうが、上記の問題点は簡単に解決できるはずなので、来年はさらによい運営を期待したい。

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JTUに寄付したくないんだが [Road to Triathlon]

トライアスロンの申し込み方法が気に食わない。

横浜トライアスロンに申し込んだんだけど、あっさりと抽選で外れた。もともとトライアスロンは参加者枠が少ないため、外れるのは仕方ない。
ただJTU(日本トライアスロン連合)会員でないと申し込めないのが気に食わない。

申し込み時にJTU会員番号を登録する必要があるので、抽選前に年会費を払わなければいけない。(都道府県によって違う、4000円くらい)

これは年会費なので、当選しようが落選しようが帰ってこないお金なのである。つまり外れた場合は払い損になってしまうのである。
(どうせ読みもしないルールブックが送られてくるだけで、JAFのようなサービスはない)

これは何とかならないだろうか。

たとえばこんな感じ。

・JTUのレースの抽選で外れた人は次の抽選では当選しやすくする
・JTUの会員でない人はレース料金に年会費相当、もしくはちょっと上乗せした金額を請求する

つまり、サービスを受けたひとがコストを負担する、もしくはコストを負担したら何らかのメリットが得られるという仕組み。
いまのルールだと単にJTUに入ってくるお金を増やしたいようにしか思えない。

少なくとも各レースの申し込み時点で、過去の実績等から大体の倍率は事前に教えてほしいものである。
仮に高倍率だったら無理に横浜のレースに申し込まなかったのに。

どなたかJTU会員にならなくても抽選に申し込みできる方法があれば是非教えてください!!

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Hong Kong Triathlon 2013 Resultでますた [Road to Triathlon]

10月27日に香港でITU主催のトライアスロンレースに参加してきた。

アップが遅れたのは新しい職場で働き始めたのと、情けない結果をアップするのはどうなのかな~という思いが踏みとどまらせたのが原因。
もう黒歴史ということにして無視したいのだが、まあ結果として残してオカザイルを得まいて。

さて、記録は

Swim 45:50
Transit 9:04
Bike 1:30:36
Transit 3:54
Run 1:09:48
Total 3:39:11

という結果。

Swimの記録は去年とほぼ同じ。コースが若干違ったが、それはたいした問題ではなかった。
昨年ゴーグル不良により平泳ぎを強いられたが今年はクロールで完泳、それなのにタイムは昨年とほぼ変わらずというよくわからない結果だった。
結構Swimは練習したのだが。

Bikeはセッティングが悪く、走り始めてから2KM程度で足がパンパンになってしまった。
これは去年とコースがまったく同じだったんだけど、明らかにタイムが落ちてる。まあBikeはほとんど練習しなかったからね。

RunはBikeで足が終わったせいか、歩きまくりで散々なものだった。
実はSwim開始時にストップウォッチのボタンを押し忘れ、タイムがよくわからなくなっていたのと、Bikeのタイムが明らかに遅かったので去年の記録を抜くのが無理とわかってしまった時点でファイティングスピリッツを失ってしまった。

反省点は

・ストップウォッチ押し忘れによりペース配分ができず
・Bike、Runの練習不足
・Bikeのセッティングミス
・レース前日の飲みすぎ

であろう。

平たく言うとレース3回目にもかかわらず今までで一番準備ができておらず、必死にがんばろうというモチベーションが無い状態での参加だったということが問題である。

次回はもうちょっとがんばろう。。。
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石垣島トライアスロン2013制覇 [Road to Triathlon]

わざわざ石垣島くんだりまでトライアスロンしに行ってきた。同じ週末に香港でMBA Forumをやってたんで、そっちに参加したかったんだけどね。。。

気温は20度弱、水温も20度程度、風速7.8メートル、スイム開始時は雨とあんまり良いコンディションではなかったが、3時間を切る目標を達成!!2013年の目標がいくつかあるが、それを着実に達成しつつある。

記録はこんな感じ。

スイム・・・36:57 (465位)
バイク・・・1:29:00 (427位)
ラン・・・48:36 (236位)
合計・・・2:54:33 (342位)

エイジ別レースは1029人が記録を出したので(DNFは除く)、3種すべてで半分以上の順位になり、合計では上位3分の1に入ったということになる。

とはいえ、これはすべてのエイジ、性別を含んでいる。自分のエイジでは166人中81位とわずかに上位半分に入っているという状態である。

スイムは非常に混雑しており、いわゆる水中でのバトルがすごかった。またまっすぐ進むというスキルがまったく身についておらず、タイムロスが大きかった。

あと、初めてウェットスーツを着用して泳いだんだけど、サイズが合っておらず肩を回すのがきつかった。譲ってもらったやつなんで仕方ないのであるが。。。

結果的には香港大会よりも25%程度タイムが早くなっており大幅な改善である。持続的なトレーニングと、きつかったとはいえ浮力のあるウェットスーツのおかげだろう。

バイクは予想以上に苦労した。急な坂道が多く、平均時速がまったく上がらなかった。やはり筋力が足りないため坂道には苦労し、強い風にもやられてしまった。

上記のタイムにはスイムとバイクのトランジットが含まれており、バイクのタイムだけだと1:24くらいだと思う。スイムからバイクへのトランジットが準備不足のため1~2分程度は無駄にしたと思う。これも次回何とかしたい。

ランは予想以上に早く走れた。バイクが終わった時点で3時間切るのは難しいんじゃないかと思っていたけど、気合で1KM5分以内ペースを維持できた。

香港大会の時は気温が高かったのでペースが悪かったが、今回は気温がちょうどいいせいもあり、ハイペースを保てたのである。

参加費が高いせいもあってか、石垣島トライアスロンの運営は結構しっかりしており、コースを間違えようもない。沿道の応援の精神的な励みになった。

正直、あんまりトレーニングしてこなかったんでどうなることかと思ったが、予想外に良い成績で満足である。

次は香港のローカルレースかな。
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King Of The Hills [Road to Triathlon]

というMountain Marathon Seriesに参加してきた。

某友人にHideも参加する?みたいな軽いノリで誘われて、軽いノリで申し込んだんだけど、結果的に地獄を見ることになった。

香港等のRepulse Bayということころから18.6KM、山あり谷ありけもの道あり、というコースを走るというもの。

結果は3:14:49と377人中276位とかなりショボイ。ちなみに1位は1:42:20とほぼ自分の半分のタイム。
あんまり言い訳をいいたくないんだけど、今回はいろいろあったのと、今後の参考の為に書いておく。

■準備関係の問題
-初参加なので色々と準備不足だし、トレイルランニングの事をさっぱり知らなかった
-前週にフルマラソンやったばかりなのでコンディションが悪かった
-そもそも足首をけがしてるのにトレイルランにでることが無謀
-バスが遅れて、レース前のエネルギー補給ができなかった
-トレイル用の靴が無かったので、手持ちの靴で一番グリップ力のありそうな街履き用のNikeシューズで参戦
(3回ほど思いっきりこけた)
-トレイル用のバックパック(体にフィットして軽いやつ)が無いので、ウェストバッグを肩から掛けて走った
(1リットル位の水を入れているので、動きまくり走りづらい)

■レース戦術の問題
-マラソン同様、最初にできるだけ前からスタートすることが肝心(バスが遅れたので自分は一番後ろから)
-最初の方のトレイルコースに入る階段が狭いので、ボトルネックになっている。ここまで早くたどり着くことが重要
(最後の方に到着すると10分近くロスする。スタートポジションが悪いとアウト。この差を取り戻すのは至難の業)
-道が狭いので、前の人を抜くのが難しい。抜くためのスキルと他人を横に押しやる度胸が必要
-道を間違えない事。前の人について行ったら道間違えちゃったよ・・・

と、上記の問題を解決すれば3時間は簡単に切れると思う。とくに靴とスタートポジションね。前の人が遅いとそれがボトルネックになってしまう。そして前の方のグループからどんどん引き離されてしまう。

あと、これ以外に自分の弱点が露呈したのが山を駆け下りる時。足首と膝が悪いというのと、筋力が不足しているので、早く降りることができない。

今回はとくに足首に不安があり、靴もトレイル用じゃなかったので、ビビりながら降りたので、女性にもあっさり抜かれたりした。。。

トライアスロンのバイクやマラソンもそうなんだけど、高低差があると弱いんだよね。自分の中距離、長距離走の強みは心肺能力と精神力であり、肉体的(体の強靭さ、筋力)な強度はやっぱり凡人以下だと思う。なので道がフラットであればペースを上げられるんだけど、高低差があると一気に他の人に抜かれ始めるし。。。

単に走るだけのマラソンよりもトレイルランの方が面白い。ただ、これもトライアスロンと同じで上級者ばかりが参加しているので、良い記録は望めないな~

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Hong Kong Marathon 2013 -Run for a reason- [Road to Triathlon]

毎年恒例の香港マラソンネタ。

今年は気温、湿度ともにさほど高くなく、自分が知る限りでは去年のように死者が出ることはなかった。死者ゼロ、これが大事。

先週のエントリーで香港マラソン敗北(途中リタイア)宣言を出した。一方年初には完走を目標として掲げた。気になる結果はこんな感じ。


スタート地点・・・途中リタイアを宣言したが、ハーフまではしっかり走ろうと、いつも通りのペースで進む

10KM地点・・・約50分。サブフォー達成には十分なペース

19KM地点・・・ハーフまで走ろうと思っていたものの歩き始める。そもそもChallenge Group(持ちタイムが早いグループ)にいるくせに19KM地点で歩くヘタレはいない。。。

ハーフ地点・・・1時間51分。去年のマカオが1:57、香港が1:46で折り返しだったんでこの時点までは問題なくサブフォーできるペース

22KM地点・・・ハーフまで行った安堵感から歩き始める。

24KM地点・・・このあたりまでは走ろうと努力したが、この後は全く走らなかった

28KM地点・・・リタイアしようと思い、負傷者収容バスを探すが見つからない。。。

35KM地点・・・ずっと歩いたので、リタイアせずゴールしようと決意

ゴール地点・・・最後の直線だけちょっとだけ走るふりをしフィニッシュ。タイムは5:36:19と過去最悪。


最初からハーフまで走ったらリタイアしようと思っていたんだけど、収容バスがあまりない(そもそも簡単にリタイアする人がエントリーするグループではない)ので、仕方なく4時間近く歩く羽目になった。
リタイアするつもりなら最初からレースに参加しない方がいいということなんだろう。

マラソンでたことある人は知っていると思うけど、レース後に写真がウェブにアップロードされる。
見事に全ての写真で歩いていて、競歩のレースのように見える。誰がこんな写真買うかっての(笑)

あと、あたり前なんだが、歩くと走る時間の倍かかる。つまりずっと歩いていると7時間をちょっと超えてしまうので、歩きだけでは香港マラソンを完走することができないのである。
東京マラソンって制限時間7時間なんだけど、最初の5~10KM真面目に走って、あとは歩けば誰でも完走できるような気がするんだが・・・

ところで、香港マラソンのテーマはRun for a reasonというもの。サブフォーも既に達成したし、けがの為トレーニングをほとんどしていないので記録更新という目標もなかった。
走る理由、モチベーションがないとマラソンは過酷なデスマーチとなる。

ま、結果的に完走(というよりも完歩)という目標を達成できたから良しとしよう。

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敗北宣言 [Road to Triathlon]

夕方頃外に出たら、やけにスタイルの良い美人がランニングをしてた。香港じゃあんまり見ない光景なんだけどね。
で、彼女に続いて女性のランニング集団が。

実は香港マラソンまであと1週間に迫っているのである。
締め切りが迫らないと必死になれない、本気を出せないというのはどこの国でも同じらしく、ここ数週間香港ではランニング人口が急増しているのである。

かくいう自分も去年の香港マラソン以降12KM以上を走った事は一回しかなく(そのときは17KM)、ここ最近も1週間に1回走るかどうかという程度。
そんな自分はフルマラソンにエントリーしていて、しかも今年の目標に完走と掲げている。

残念ながら何ヶ月も気になっている足首の調子が一向に上向きにならず、このままでは多分完走できない。
やはり10KMも走ると足が痛くなり、ハーフマラソンならまだしも、おそらく30KMも持たないと思う。

4月にトライアスロンを控えているので無理をするつもりはない。なので、予想通り足が痛くて、脱落者収容バスを発見したらすぐに乗るつもり。
気合いでやりきるのが自分の持ち味の一つではあるが今回はそれはやめておこうと思う。練習不足だからどうせどんなに必死に走ったってサブ4すらいかないだろうしね。

わざわざ日本から香港マラソンにくる友人がいるが、テキトーに走った後に彼等とビールを飲めればそれで良いとしよう。

今回は負け犬ですわ。

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HKITU Triathlon 2012 ~初トライアスロン完走~ [Road to Triathlon]

10月14日に参加した香港ディズニーランドでのトライアスロンの結果詳細を。

       結果      目標      差異
Swim 48:50 44:00 +4:50
Transition 04:19 - +4:19
Bike 1:18:35 1:39:00 -20:25
Transition 03:06 3:00 +0:06
Run 58:31 55:00 +3:31
Total 3:13:21 3:20:00 -6:39
Cat Ranking   95/119(20%)

交通事故があったようで、開始が50分程度遅れるというアクシデントに見舞われたが、結果は3時間13分21秒と
と約7分ほど目標より良いタイムで完走。

各パート毎の感想を。

■Swim
時間が押していたせいか、みんながスタートラインにつく前に開始の合図が。自分は完全に出遅れた。

ディズニーランドの海は波もなく比較的泳ぎやすかった。スタート遅れはあったもののクロールのストロークも調子よく、これは40分切れちゃうんじゃないの?と思い始めたころ、開始200Mあたりでゴーゴルが壊れた(笑)

壊れたというか、レンズとレンズのつなぎ目が取れて、それをすぐに元に戻すことができなかった。仕方ないので、ゴーグルなしで泳ぎ続けたのだが、目に水が入って痛いのと、前方のブイの方向が確認できという理由で、平泳ぎにスイッチ。当然スピードが遅くなる。

800Mくらいのところだったか、20分遅れでスタートした後の組のトップ選手にあっさり抜かれる。猛烈なスピードだった。このままじゃまずいとクロールを再開するが、恐れていたことが起きた。

コンタクトレンズが流されてしまったのである。しかも利目の左の方が。そんなこんなで、想定外のアクシデントに見舞われ、スイムは散々な結果に。ずっとクロールで泳いでいれば7~8分は短縮できたと思う。あと下半身的には平泳ぎの方が疲れ、次のバイクに影響する。

この「NIKE」のゴーグルはもう二度と使うまいて。

■Bike
実はBikeは今まで一度もぶっ通しで40KM走ったことが無く、平均時速は未知数だった。練習し始めてからちょくちょくエアロパーツを買いたしたりもしたし、自分のベストというのが良くわからない。

前パートのSwimで大幅に遅れたため、Bikeは気合入れて漕ぎまくった。ここでも感じたのはトップ選手のスピードが猛烈だということ。自分が必死こいて漕いでるのに、後ろから(たぶん)「どけっ!!」っていう声が掛かって、あっという間に追い抜かれる。

練習でこのコースを走ったこともあり、比較的スムーズに行けたと思う。平均時速も予定より大幅に早い30KM以上というペースだったし、何せ転倒しなかった。直前に買ったDHバーとエアロドリンクホルダーが効いたね。

以前、目標タイムを設定する際にSwimの疲労蓄積係数を1.1としたが、感覚的には1.05~1.08だろうね。あとベースとなる時速の設定が低すぎた。

■Run
バイクが終わった時点で、あとRunを50分弱で終わらせれば3時間切れるかも・・・と思ったんだけど、考えが甘かった。

というのも靴を履き替えて走りだした瞬間、Bikeで気合入れ過ぎたせいか、足が前に進まずストライド走法の自分にはペースアップができなかった。なぜ、トライアスロンの本にピッチ走法にせよと書いてあるかが良くわかったよ。。。

最後はもう走るのやめたいと思う自分を奮い立たせて気合で完走。水飲むとき以外は止まらなかった。まあ疲労困憊の状態で1時間以内で走れたので良しとしよう。

これも疲労蓄積計数を見直す必要がある。適正なのは1.15でなくて1.2~1.25かな。

■Transition
これは超マイペース。Swimが遅かったので、Bikeパートに移るときには、周りに誰もいなかった(笑)
なので、のんびり準備をして、、、という感じ。周りの人が急いで準備してれば自分もそれに合わせて時間短縮したと思うけどね。

3時間を切るためにはこの時間もちょっと短縮しなければならないだろう。

ということで、結果は理論上の最高タイム3時間と、現実的な目標の3時間20分の間に落ち着いた。次回の目標は3時間を切ること。大部分は水泳にかかっていると言えよう。もう水温も下がってきているが、これからもこまめに泳がなくては。。。

トライアスロンは全身がすごく疲れるが、フルマラソンに比べれば楽。筋肉痛はあるものの、関節がいたいだとか歩くのが大変っていうのはない。はっきり言ってフルマラソンは健康(体)に悪い。いずれにせよ、まともな人間はこんなスポーツやらないよね。。。

ちなみに女性の55-59歳のカテゴリー(女性最年長カテゴリー)は6人いて、うち4人は自分よりも良いタイムでゴール。そして脱落者ゼロ。

修羅の国は妙齢の女性も修羅だったのである(笑)

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自分の能力を信じるのは大切だが、過信は禁物である [Road to Triathlon]

日曜日に人生初のトライアスロン(オリンピックディスタンス)をやってきた。

結果は約3時間14分で、前回やりきると宣言した3時間20分以内を達成したので良しとしたい。これで来年の目標を前倒しで達成してしまったよ。。。

詳細はオフィシャルタイムが出てから書こうと思う。

トライアスロンの前日にBBQをした。胃が持たれるのと飲み過ぎは良くないと思い、セーブしようと思ってたんだけど、結局暴飲暴食となってしまった。
一度酒を飲むと、「そろそろこのあたりでやめておくか・・・」というのができない。Hideちゃんは今回も正常運転だったよ。

で、トライアスロンの話をするときに、「香港のトライアスロンで邦人1名死亡」というニュースが出ないように気をつけるわ、というようなことを言っていたんだけど、現実にこのようなことが起きてしまった。

ゴールして水を飲んでいると救急車が入ってきて、自分が会場を後にするときに、その救急車は出て行った。
今日の新聞によると27歳のイギリス人男性がゴール直前になくなったらしい。死因は心臓もしくは循環器系の問題によるものらしい。

記事にはごくごく当たり前のことが書いてあった。

・自分に心臓疾患があるかどうかを正確に把握しているひとは少ない(そもそもどの程度の強度のスポーツまで耐えられるかを段階的に把握しているような人は皆無)
・特に若者は心臓疾患、呼吸関係に問題が無いと思われるので体調管理がおろそかになりがち

個人的な意見を付け足すとこんな感じ。

・トライアスロンをやるような人間は結構トレーニングを積んでいるので(でないと1,500Mも泳げずにリタイアしてしまう・・・)体力に自信があるから、まさか自分がこうなるとは思っていない
・過酷だとわかっているから、多少心臓がキリキリいたもうが、呼吸が苦しかろうが、それはトライアスロンをやる上で当たり前だと思い、我慢してしまう

自分は、基礎体力やトレーニングの不足部分を気合と根性で埋めるタイプなので、危ないタイプだと思う。特に、走っていて心臓が破れそうになっても、本番だったら気合で続けてしまうしね。。。

今回トライアスロンは結構危険なスポーツだと認識した。
上記の死亡事故以外にも、バイクパートでものすごいスピードでカーブに突っ込んでいき、バイクごと倒れた人を見たし、たぶんバイクで転んだせいで、腕からダラダラ血を流していた人もいたし、骨折してたっぽい人もいた。

自分はスイムが苦手なので、スイムが一番危ないと思っていたが、事故の件数ではバイクが一番多いだろうし、即リタイアにつながるアクシデントが多い。

亡くなった人のことを全く知らないが、同じイベントに参加し、一緒にゴールを目指した人が亡くなったのは残念である。御冥福をお祈り申し上げます。

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