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SONY ノイズキャンセリングヘッドホン MDR-NC200D [アイテム]

年末にノイズキャンセリングヘッドホンを買ったのでちょいと紹介。

いままでオーディオテクニカのATH-ANC7なるノイズキャンセリングヘッドホンを使っていたんだけど、去年の夏あたりに壊れてしまったので、新しい物を探していた。
まあ、いままでの使い方は結構乱暴だったんだけど、だいたい4年位で100回を超えるフライトに付き合ってもらったので良しとしよう。

BoseのQuietComfort15とか3とかも考えたんだけど、最終的にSONYのMDR-NC200Dにした。今年は出張がちょっと増えそうなので活躍してもらおう。

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そろそろノイズキャンセリングヘッドホンの製品もいい意味で限界に達したかなと感じている。
MDR-NC200Dの特徴を挙げるとこんな感じ
http://www.sony.jp/headphone/products/MDR-NC200D/feature_1.html

・ノイズカット率98.2%
・イヤーパッドは密閉型ではない(これは個人の好き嫌いでしょう)
・小さく折りたためてケースに入れられる。ケースを持ち運ぶのがそんなに苦にならない
・電源を入れていない状態でも音楽が聴ける(BoseのQuietComfort3なんかは電池がなくなるとただのヘッドギア)
・コードの長さが1.2Mと適切で延長コードもついている
・値段もこなれている(自分が購入した時はAmazonで15,500円、さっきAmazonで見たら13,500円になってた・・・)

こんな特徴当たりまえなのでは?と思うかもしれないが、いままでのノイズキャンセリングヘッドホンは大きくて持ち運ぶのが億劫だったり、付属のコードが長すぎたり、電池が切れると使い物にならなくなったり、やたら高価だったり・・・とユーザーからすると結構不満のある商品だった。

このMDR-NC200Dはいままでの欠点のほとんどを解消したいいところどりの商品でないかと思う。

欠点はこんな感じ

・自分に合わないのか、結構圧迫感がある(そのうちなれるとおもう。でも万人にあうサイズなんてないしね)
・外観、手触りに高級感がない
・ホワイトノイズが若干大きい(ホワイトノイズ=ノイズキャンセリング機能を作動させたときに発生する雑音を打ち消すための音)

Boseのヘッドホンが最高っていう人も結構いるんだけど、単価が高すぎてコストパフォーマンスが悪すぎる。
特にQuietComfort3は5万円近くするしね。もっともこれが発売されてからもう10年近く経っているから、いまの製品の方が品質は高いんじゃないかね?

それにしても久々にSONY製品買ったよ。SONYには日本代表としてもうちょい頑張ってほしい。

MBAを選んだことを後悔しているんだ。 [アイテム]

MBAを選んだことを後悔している。あ、Mac Book Airのことね。

値段もそこそこお手頃だったし、小さくて便利だったんだけど、寄る年波に勝てず11インチの画面だとちょっときつい。
最近は眼精疲労にやられていて寝ても寝ても疲労が取れない。いやー、13インチにしとけば良かったよ。

で、今考えているのが大きいディスプレイをつけて使おうかなというアイデア。
ちなみにThunderbolt Display 27インチは学割で7,288HKD。ちょいと高いのと27インチはでかすぎるので躊躇している。21インチ程度だったら迷わず買うんだけどね。

で、こまるのがiMacがあること。これの画面は21.5インチでちょうどいいんだけど値段は8,788HKD。27インチのディスプレイに7,288HKDも出すんだったら21インチのiMacに8,788HKD出す方がいいんじゃね?という疑問。

今思えばこのiMacを買って、外出用にiPad2を買うべきだったのではないかと思うよ、ホントに。(iMacにMBAをつなげてiMacをディスプレイとして使うことは可能。だけどスペックの高いデスクトップにノート型PCを繋げる意味はない)

チームメートがThunderbolt Displayは最高だから買えって言ってるんだけど、やはり大きさがネック。iMacとの折り合いについてはDisplayだけ買ってそのうちMac miniを追加してデスクトップ化するという方法もある。思い切ってMac Proを買うという選択肢も。。。

いやー、ホント欲望にはキリがないね。日本の断捨離ブームに逆走しているよ。すべてはディスプレイのラインナップが27インチだけという問題に起因している。クックさん、頼みますよ。


念願のTime Capsuleを手に入れたぞ!! [アイテム]

子供のときに大事にしていたものや、未来の自分への手紙を入れた箱を地中から掘り返した訳ではく、単にAppleのTime Capsuleを購入しただけ。2TBのほうね。いつも通り学割のおかげで日本よりも安く買えた。

いま考えると、子供のときに未来の自分への手紙でも書いておけば良かったかなと思っている。残念ながらうちの小学校にはそういうイベントはなかった。ちなみに今でも覚えているんだけど、小学2年生のときの夢は「総理大臣になる」、6年生のときの夢は「大きなビルを設けることの出来る会社の社長」だった。とても今の自分を当時の自分に見せることは出来ない(笑)

さて、Time Capsule購入の目的はデータバックアップと旧型ZeppelinのAir Play対応。既にAir Expressを持っているので無線LAN環境は構築できている。

■バックアップ
MacPCはTime Capsuleのバックアップ機能があるので特にデータを移すという作業をすることなく、データの同期がとれる。
仕事でも利用しアクセス頻度の高いデータや大学関係のデータはDrop Boxに入れてあるので、Drop Box、Macのローカルデータ、Time Capsuleという流れで全て同期がとれ、バックアップされる(はず)。

iTuneなんかのデータもバックアップできるので、今後PCを買い替える時なんかも問題なくデータ移管ができるだろう。

唯一の問題点は、このTime Capsuleが壊れた時のバックアップってどうなるの?ということ。
MacのローカルファイルのデータはPC自体にデータが入っているので、同時に壊れなければ問題ないが、Time Capsuleを外付けハードディスク的に利用した場合、この部分のデータは駄目になるだろう・・・

■Air Play
音楽をAir Play(Mac PCからiTuneを利用して外付けのステレオで音楽を流す)しようと思ってね。
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自分の持っている旧型のZeppelinは残念ながらAir Play機能が付いていないので、オーディオケーブルとAir Expressを利用してAir Playすることにした。
これだけが目的なら無理にTime Capsuleを購入する必要はなかったんだけど、部屋のレイアウトとZeppelinの位置のせいで4~5m位のオーディオケーブルを這わせる必要があったんで、購入を決意。これでスマートなレイアウトに。

Apple製品を買うと、色々と周辺機器を買いそろえてしまう。Webで検索していると、かなりのAppleマニアがいて、家じゅう無線でつなぎまくったり、何個もPC持ってたり。
中にはデスクトップとノートPC複数台、iPad、iPhoneを持っていたりと、どうやって使いこなしてんの?という人も。欲しくなる気持ちはわかるんだけどね・・・

今日は台風で会社はお休み。これでプレゼン資料の作成に打ち込めますわ。ただ食料の備蓄がない。。。

Macのシェアがすごい件 [アイテム]

Pricing StrategyのクラスでPCを使って価格シミュレーションゲームをやった。以前やったMarketingのゲームに比べて内容はかなりショボかった。

書きたいことは、そんなことではなく、生徒が使っているPCの種類について。

10名のうち、利用しているPCはこんな感じ。

・ドイツ人のWindows機 1名(本来Macユーザーだが、トラブル防止のためにWindows機持参)
・iPad 1名(PC持って来いと言ったのにiPadしか持ってきていない・・・)
・Mac機 5名
・Windows機 3名(うちAsus勤務の人間がAsusを使っている)

iPad使っているイタリア人とわざわざWindows機を持ってきたドイツ人もMacユーザーとした場合10名中7名もMacユーザー。ちなみにマイクロソフト勤務の生徒もMac使ってる(笑)

ここに居るのは個人ユーザーのみ、かつMBA生はこういうガジェットが好きなのが多い(購入する余裕もある)ので、これを世間の縮図と理解することは出来ないのだが、Macのシェアは間違いなく大きくなっていくだろう。

あと、今までiPadには全く興味がなかったんだけど、徐々に欲しくなってきた。自分は電子書籍フォーマットには詳しくなく、AppleとAmazonが規格争いをしているのかと思ったら、iPadにkindleのAppsをインストールすればiPadはkindleになるんだね。知らんかったよ。

そうなると、多少の欠点(電池の持ち、画面が目に優しくない、ちょいとでかい)はあるもののiPadがとたんに魅力的に見えてきた。日本語に対応しているかわからないけど、英語の書籍をkindle(iPad)で読んでいるときにわからない単語を指でさすと辞書が意味を教えてくれる。セミネイティブのクラスメートとイタリア人に言わせるとiPadのおかげでかなり読むのが早くなったそうだ。(辞書を引く必要がなくなったということね)

個人的に電子書籍にシフトするためには、目に優しい(Kindleだったら別にいいんだけどね)、持ち運びが便利、日本語書籍の企画が統一されるというのが条件。あと漫画のコンテンツをローカル保全できること。

漫画の電子書籍コンテンツはあまり充実していないと思う。Yahoo Japanでは電子コミックがあるんだけど、結局オンラインでビューワーを通じてしか読めないし、金払ってコンテンツを買っても80日間しか読むことができない。気にいった漫画は全巻保存しておきたいし、たまに読み返したいので、ここら辺の問題が解決されたらiPad(別に他社の端末でもいいんだけど)は爆発的に普及するのではないかと思う。

まあ、ローカルで漫画コンテンツを保管できるようになったときの著作権の保護をどうするかってのは課題だよね。

Hello Apple, Good bye Jobs [アイテム]

先週まで履修していたM&A and Restructuringでは授業の最初に直近の大きなビジネスニュースを紹介していた。

M&Aの授業らしくキリンがブラジルにある飲料メーカーを買収する件(まだディールは確定していないと思うが)、GoogleがMotorola Mobileを買収する件などを紹介。授業で習った通りM&Aのアナウンス後はBidder(買収しようとする会社)の株価が下落していた。

最後の週にはAppleのSteve Jobsの退任について。彼の退任のニュースによりAppleの時価総額は一日にして2兆円の下落を記録。Steve Jobsの値段は2兆円を下らないということだろう。Good bye Jobs, しっかり養生してください。

それに引き換え某国の首相が退任するときには・・・こんなつまらない話はやめておきましょう。

もうちょっと書くと、キリンの買収に関してはFinancial Timesは否定的な見方をしている。買収価格が高すぎると。同時期にあったニュースで日立製作所と三菱重工の合併に関しては肯定的である。これは日経のスクープ(を狙った記事)のせいで合併がうまくいかない可能性が高いが、個人的には是非実現してほしいと思っている合併である。

FTの趣旨としてはキリンはすべきでない買収をしようとしおり、日立と三菱の合併は是非されるべきなのに立ち消えようとしているというもの。
(FT:http://www.ft.com/intl/cms/s/0/b0a6210a-c724-11e0-a9ef-00144feabdc0.html#axzz1WNotRA9H

M&Aはリスクが高い、多くは失敗に終わると授業で習ったが、キリンの果敢な挑戦は応援したい。日本のマーケットが縮小するのは明らかだし、いまは円高で海外投資にはうってつけの環境だと思う。

ここまで来るのに長くなったけど、Hello Appleについて。

遂にMac Book Airを購入しPCもMacユーザーに。今までも何回かMac移行を検討していたんだけど、ハードの機能進化、新OS Lionのリリース、Office for Macの評判の良さから遂に決断。家で使っているVistaがひどすぎるのも決断を後押し。

クラウドによるPC環境の進化とOffice for Mac、iPhoneの爆発的な普及により、個人ユーザーがWindowsからMacに乗り換える際のハードルは一気に低くなったと思う。今後は間違いなくMacのPC利用者が増加するね。古くからのMacユーザーは快く思わないかもしれなけど(笑)

ちなみに購入したモデルは11インチの高い方。日本では102,800JPYの物が香港では9,288HKD。今のレートでは92,000JPY位かな。それを学割で8,888HKDで購入したので88,000JPY程度。やっぱ個人的には円高は素晴らしい。

Macの素晴らしいところは、単なるPCなのに所有する喜びがあることだと思う。Windowsモデルではなかなか味わえない感覚。VAIOが出たころは同じような感覚があったのになあ・・・

合理的な選択とは何か? ~人はなぜダイソンを買うのか~ [アイテム]

最近マクロ経済を勉強していて衝動買いをImpulse Buyingと訳すことを知った。そのまんまの訳。
その中で、価格のみならず、Taste(嗜好)が購買に影響を与えると、ごくごく当たり前のことが書いてあったんだけど、そんな最近のImpulse Buyingの話。

自転車をローラー台に乗せて、室内でトレーニングするときには猛烈に汗をかく。なので、扇風機の風が直接当たるように設置して練習をする人が多い。すでに1台扇風機を持っているんだけど、それは洗濯物乾かし機なので追加で1台購入することにした。

んで、色々見ていくうちにダイソンのエアマルチプライアーAM02 タワーファンを購入。定価が42,000円位のところをVIPなので一割引で購入。日本だと54,000円だから16,000円も安い。定価ベースで見ても、香港の38%増しって、日本の販売価格ってどんだけ高いの?31epKVMMitL._SL500_AA300_.jpg

http://www.dyson.co.jp/store/productFan.asp?product=AM02-IRONBLUE

■良い点
・デザイン(もう気持ちの問題だよね)
・日本でも使える(コンセントさえアタッチメントをつければOK。100Vにも対応)
・設置スペースが狭い

■悪い点
・明らかにうるさい(自分はあんまり気にならないけどね)
・風力はさほど強くない
・高い
・縦方向に風向きを動かせないので、自転車の練習には不向き(そもそも自転車に乗っていない(笑))
・通常の扇風機に比べ消費電力が多い

これ以上の評価については家電芸人にでも聞いてください。

扇風機という機械としてみると、まったく購入するメリットがないね。そもそも自転車の練習用っていう当初の目的から外れてしまっているし・・・ はたしてこれを買うのは合理的な選択だったのだろうか?

ちなみに、購入したのは4月中旬。自転車買ったばかりのころに注文し、納期は2週間だったんだけど、配達されたのは先週。日本の震災特需(扇風機が売れてるらしいじゃないの)のせいだろうね。

題名に対する答え。「欲しいから」

だって欲しかったんだもん・・・・

Crockett & Jones Chiltern購入 [アイテム]

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ああ、いくつ靴を買えば気が済むんだろう・・・・
Clerksのデザートブーツにちょっと飽きたので、ダークブラウンのスウェードチャッカを購入。

例によって通販で。オペレーションが改善されたのか、在庫があったからなのかわからないけどクリックしてから3日で到着。
前回は10営業日以上かかっていたと思うので、劇的なリードタイムの短縮である。

WEB上での評判を見てみようと、検索サイトに靴の品番を入れると、世の中にはもの好きというか、靴オタというものがいるわけで靴やファッションについて語ったブログが出てくる出てくる。

ちょいと読んでいて驚いたのが、「靴に噛みつかれている人」のこと。なんでも革靴をおろしたての際に、足の親指の付け根が革に圧迫され、噛みつかれたような跡ができ、かなり痛いらしい。
ちなみにその人はエドワードグリーンを履いていて、いままで購入した3,4足すべてに噛みつかれたらしい。

というか、この人エドワードグリーンの靴購入するの止めた方がいいんじゃないの?
この靴は日本のセレクトショップやデパートで購入すると少なくとも十万円台前半はする高級靴。ビジネスシューズとしては最高峰と言っていいと思う。

一般的に、ヨーロッパの靴は日本の靴に比べ幅が狭く、甲が低いといわれている。セレクトショップとかは、多少のカスタマイズをしているので、日本人用の足に合わせている。
それでも、靴のブランドごと(木型ごと)に個性があり、あるブランドが合う人もいれば合わない人もいる。

自分も以前、一回くらいは清水の舞台から飛び降りるつもりで、エドワードグリーンの靴を買ってみようと思って試着したんだけど、木型が合わないのか、どうもしっくりこない。
幅や甲の高さはあっていたんだけど、たぶん足の中心部があっていないのが原因だと思う。(履くこと自体に問題はないが、高いお金を出してまで得られるフィット感がなかった)

今まで主なブランドではTricker's、Alfred Sargent、Clerks、Alden、Ferragamo、Regal等を購入したことがあるんだけど、Crockett & Jonesが一番足にしっくりくる。
もしかしたらC & Jよりも自分にあったブランドがあるのかもしれないけど、靴はしばらくはいてみないと相性もわからないし、さがすのも大変なので、所得水準が下がらない限りこれからはずっとC & Jのお世話になりそう。

今まで履くのに苦労したのはTricker'sのブーツくらい(ちょいと重くて、サイズが大きかった・・・ワンサイズ落とせば問題ないと思う)

最高峰ブランドの靴を噛みつかれてでも履きたい気持ちはわかるが、靴はやはり自分の足に合ったものを履くべきだと思う。健康に影響があるしね。
EGやC&J以外にもChurch、John Lobbという選択肢もあるし、国産でも結構いい靴はあるみたいなので。(最終的には個人の自由だけどね・・・)

やっぱり実績でしょ -Moncler & Tricker's- [アイテム]

旧正月中の北海道旅行でMonclerのダウンジャケットとTricker'sのブーツが活躍した。
たまたま旅行に行った時期の北海道は暖かかったようだが、大体気温0度~4度位。冷え性の自分には厳しい温度。

そんな中、活躍したグッズの紹介を。


Moncler - Dublin -

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コム・デ・ギャルソンとのコラボ品に興味があったが、香港では見つからなかったため、通常品を購入。
良いダウンを使っているだけあって、非常に暖かい。というよりも暑い。

気温0度では、インナーは1枚や2枚で十分。歩いてちょっとするとすぐ暑くなってしまう。
ロシアとか行っても、このダウンジャケットだけで十分なんじゃないの?と思わせる機能。

このDublinというモデルは表面がウールになっているため、上品な感じがするが、羽毛が飛び出しやすいという弱点がある。
また、雪が降ってきたときには、雪をはじききれずに多少、表面がぬれてしまうという欠点もあった。(傘をさせばいいんだけどね・・・)


Tricker's - STOW -

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これもコム・デ・ギャルソンとのコラボ品が良かったんだけど、やたら高いので、通販で通常品を購入。定番品は他の人とかぶる可能性があるので、コラボや限定品がほしいんだが・・・
ちなみに、このブーツを日本の店頭で買うと6万円を超える。通販だと3万円前半で購入可能。香港だと消費税、関税がかからないので、追加コストなし。
前にも書いたけど、日本に入ってくる欧米の商品はマージンを取りすぎだと思う。オールデンとかね。

雨の日用として買ったので、コマンドソールを選択。これが正解。北海道の雪道、アイスバーンでも一回も転ぶことなく歩き回ることができた。
また、防水加工?がされており、雪の中に足を突っ込んだり、多少水をかぶっても問題ないヘビーデューティーさがいいね。

弱点は片足500Gを超える重量と硬さ。靴自体が重く、硬さにより靴ずれ等になってしまうため、旅行のように長時間歩くのには向いていない。
とはいえ、他に雪道用の靴がないので、選択肢がなかった。


ヒートテック

おまけで、ユニクロのヒートテック。
パンツの下に掃きこむと暖かい。これは北海道でなくても必須。でもこれだけじゃ、ロシアいったら厳しそうだよなあ。
超暖かいヒートテック靴下(しかも5本指仕様)があったら、即買いするんだけどなあ。

やっぱり実績のあるグッズは信頼できるね。

Zeppelin B&W [アイテム]


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Zeppelinという飛行船があるんだけど、旅客機でなく、ああいう飛行船に乗って、美味いものを食べながら優雅な旅行をしてみたい。

イメージ的にはインディージョーンズの最後の聖戦(だったかな)の飛行船。
結局インディーは優雅な旅行を出来ないわけなんだけどね。

で、この飛行船をイメージしたZeppelinというipod用スピーカーがあるんだけど、衝動買いしてしまいました。展示品だったということで、安くなっており、お値段3,500HKD(38,000JPY)。定価だと5,800HKDって言ってたかな。

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ちなみに日本で買うと88,000JPY。アメリカだと約600USD。前もブログで触れたけど、日本での値段だけやたらと高く設定されている。

ちなみに電圧は100~240まで対応。スピーカーの供給コードのプラグを代えるだけで世界中で利用できる。説明書には日本語表記もある。この内外価格差って一体・・・

音はこのサイズのスピーカーにしては、かなりレベルが高い。パワーもあり、重低音もしっかりしている。唯一の弱点はサウンドエフェクトがIpodに依存していること。

最近買い物と飲みで相当金使ってるなあ。学費負担もあるんで、家計はここ数カ月連続赤字決算。新しい首相と一緒に、そろそろ構造改革しなきゃいけませんね。

Crockett & Jones ~Lowndes 5170~ [アイテム]

を買いました。写真はこちら

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そこそこ値の張るものを買うときは適当に理由をつけて買っています。香港3周年記念ということで。
2周年の時はグローブトロッターのスーツケースを買いました。

奮発してEdward Greenを買ってみようと思っていたのですが、試着したところあまりしっくりこない。
ラスト的にはCrockett & Jonesが自分にとってベストなのかも。成人式の時に買ったストレートチップもまだ活躍してるし。
トップレベルといわれているEdward Greenを履いてみたかったんだけど、しっくりこないんじゃ仕方ない。Crocket & Jonesの方がリーズナブルだし、お財布的には良かったのかもしれません(笑)

香港は買い物天国です。VAT(消費税のようなもの)もなければ、基本的に関税もない。(関税がかかるものもありますが、ほとんどの品目は0%です)
なので、他の国や地域よりも、消費財の価格は安くなります。特にアルコールやブランド品などは、他の先進国よりもほぼ確実に安い。(日本人にとって家電製品は高い)

たとえば、今回購入した靴の値段を比較してみるとこんな感じ。

日本のセレクトショップ…約70,000JPY。
日本のネットショップ…約50,000JPY
香港のセレクトショップ…約46,000JPY(1HKD=11.0JPY換算)

日本のネットショップで購入する場合は試着ができない。これは靴の場合致命的でしょう。
香港の場合はリアルのお店で日本のネットショップより安い。日本のセレクトショップは関税負担があるとは言え、ぼったくり過ぎでしょう。

ちなみにオールデンのチャッカーブーツは日本のセレクトショップでは100,000JPYを超えます。香港だと70,000JPY以下で買えます。

日本にいる人が個人輸入をした場合、Lowndes 5170だとこんなお値段。

靴本体…35,100JPY(≒260£)
送料…5,000JPY
関税…4,500JPY(運が良ければ取られない)
合計…44,600JPY

英語ができ、サイズさえわかれば香港よりも安く手に入ります。ポンド安だしね。
サイズはセレクトショップに行って試着すればOK!!
前にも書いたけど、英語ができると生活コストが安くなりますね。

ちなみに香港だと、関税がかからないから約40,000JPYで買うことができるってことですね。
ラストが同じならサイズの心配もないし、今度はイギリスから個人輸入してみようかしら。でも香港のお店の店員がいい奴なんで、いろいろ話しながら買うのが楽しいんだよね。

香港でAlden、Edward Green、Crocket & Jonesを購入されたい方はこちら
http://www.tassels.com.hk/

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